Month: 11月 2018

人間いざとなれば意外と何でも出来るものです。

母が大腿骨を骨折して緊急搬送され即日入院しました。父も単身赴任でいないので急に一人暮らしをする事になりました。
わりと一人の時間が好きな私でしたが帰ってきても暗い寒い部屋の中に入ったり寝るときも一人となるとしばらくは寂しかったです。
事情を知った隣に住んでいるおばさんが色々と気を使ってくれて帰り道もおばさんの家の光を見るとまるで家の明かりがついてると勘違いし安心した程です。
冬なので雪かきもしなくてはならず毎朝四時半に起きて雪かきをしてから隣のおばさんと会話をして会社に向かいました。
今まではたいした見たこともない料理のレシピをスマホで見たり実際に作ったりして母の有り難みを感じました。
私が今倒れるわけには行かないので好きなものを食べたいのを我慢して苦手な物を頑張って食べたり、バランス良く食べているうちに体の調子が良くて食は大事なんだなぁと思いました。
だんだんと家事のペースを掴めてきて人間いざとなれば出来るものだと自画自賛していました。http://www.cma-awards.org/

夏休みだから電車に乗っておばあちゃんの家へ

夏休み毎日だらだら過ごしがちだったので子供達を連れておばあちゃんの家へ行くことに。

4歳の兄は何回もバスや電車に乗ったのとがあるので、やったー!と大喜び。
2歳になる弟は初めてのバスと電車でどうなることかドキドキでした。
そんな母の心配をよそに、しっかり座って前を向き、大人しくしていることができて、なんだか拍子抜けでした。
電車内では色んな人に愛想をふりまき、ちょっかいかけたりしていましたが、みなさん親切に対応してくださり、有り難かったです。

おばあちゃんの家につき、お昼ご飯をご馳走になりました。
子供達の大好きな納豆巻きを用意してくれていて、パクパクもぐもぐとあっという間に完食しました。
おばあちゃんの家にあるおもちゃで遊んだり、走りまわり、汗だくになってカルピスで乾杯しました。
そこへ、おじいちゃんも帰宅し、戦いごっこのはじまりです。
子供達2人でおじいちゃんの上に乗っかり、やっつけていました。
おばあちゃんもおじいちゃんもくたくたになるまで遊んでくれました。
帰りは弟が眠さマックスだったので、おじいちゃんが車で我が家まで送ってくれました。
とても楽しい夏休みの1日になりました。