しゃべり始めると止まらない人というのがは、身の回りに一人や二人いると思います。
いや、もしかしたらもっといるかもしれません。
親戚に一人、友だちに一人、職場に一人…と、探せばいくらでもいるでしょう。
そういう人の頭の中というのは、一体どうなっているのかと思ってしまうことがあります。
きっと頭の回転が早くないと、次々と矢継ぎ早に話を続けたり、話を展開したりすることはできないと思います。
でも、そういう話を聞かされる側の立場の人への配慮という部分には頭が働かないみたいなんですよね。
ついでに言ってしまえば、話をきちんとまとめたり、要領よく進めるということはできないみたいです。
そういうところは、ちょっと惜しいなと思ってしまいます。
しゃべり始めると止まらない人というのは、決して人に迷惑をかけたり、嫌な気分にさせたいと思ってそうなっているのではないのでしょう。
だからこそ、指摘したりするのが難しい部分もあります。
昨日は仕事中にうっかり話好きの課長に捕まってしまい、あっというまに30分が過ぎていってしまいました。
それも、最終的には課長が「トイレに行きたいから、じゃあね」という、なんとも突然の幕切れだったんですよね。
本当になんだったのだろうと、後になって思ってしまいます消費者金融 銀行系