娘の向かう小学生での本読みの時間に「読み聞かせ有志」をしてきました。いつも娘に寝る前に家でよむような感じで読んできたのですが、真剣に聞いてもらえる見てくれに思わず感動しました。はからずもちょいこわい会話だったのですが、奥さんの中には感受性の強い子どもがどうしても多かったです。「こわ〜い」など耳を塞ぐこと子もいました。中には泣いてしまう子どももいて、たいして凄まじく読んでしまったかな?など幾らか反省してしまいました。うちは男児なので、泣いてしまうなど、あんな望みを味わったことが無く、どうしても驚きました。そして、それ程意志移入して、集中して聞いてくれているのだと思いました。月収一度の催事ですが、子供たちの真剣なまさざしに、謝礼。そして、次の本チョイスにもつい力が入る自分がいる。文献って自分も大好きですが、空想もつくし、興味深いですよね。子供たちにたくさん聞いてもらって、やはり自分でも読んでもらって、世の中を広げてほしいなと思いました。